57歳でドライバー飛距離アップ!50代女性が180ヤードを達成したときの話
50代からゴルフを始めても、ドライバーの飛距離は伸ばせるの?
ゴルフを始めたばかりの頃、私はそんなことを考えていました。
身長が低いこともあって、周りからは「140〜150ヤード飛べば十分じゃない?」と言われることもありました。
でも、せっかくゴルフを始めたのだから、もう少し飛ばせるようになりたい。
そんな気持ちで、筋トレをしたり、スイングを見直したり、クラブを調整したりしてきました。
そして57歳のとき、練習場でドライバーを打ったボールが180ヤードのグリーンを越えるという、自己新記録を達成!
ただし、打席の高さや練習場の環境もあるため、正確な飛距離を測定した記録ではありません。
現在も毎回180ヤード飛ばせるわけではありませんが、当時の経験は、飛距離アップを目指すうえで大きな自信になりました。
この記事では、50代女性の私がドライバーの飛距離アップを目指して取り組んだことや、クラブ調整の経験を紹介します。
57歳でドライバーの自己新記録!180ヤードのグリーンを越えた
自己新記録が出たのは、ゴルフリゾート花見川の練習場でした。
当時の目標は200ヤード。
ゴルフを始めたばかりの頃、ドライバーの飛距離はせいぜい130ヤード😅
そこから、少しでも遠くへ飛ばせるようになりたいと思い、練習を続けていました。
そしてこの日、ドライバーを振ると、ボールが180ヤードのグリーンを越えていきました。
「えっ、越えた!」
思わずうれしくなったのを覚えています。
ただ、私が打っていたのは2階の打席です。打席の高さやボールの落下地点などの条件があるため、正確に180ヤード以上飛んだと断定できるわけではありません。
それでも、自分の中では大きな進歩でした。
50代でゴルフを始めた私でも、工夫しながら練習を続けることで、以前より飛ばせるようになる可能性がある。
そう感じられた出来事です。
50代女性がドライバーの飛距離アップを目指して取り組んだこと
飛距離を伸ばしたくて、私が取り組んだことはいくつかあります。
筋トレ、スイング練習、そしてクラブの調整です。
どれかひとつが自己新記録につながったと断定することはできません。実際には、いろいろなことを試しながら、自分に合う方法を探していました。
筋トレでゴルフに必要な体づくり
飛距離アップを目指して、スポーツジムで筋トレを始めました。
取り組んでいたのは、レッグプレスやラットプルダウン、体幹をひねる運動、股関節まわりを鍛えるマシンなどです。
有酸素運動も取り入れ、無理のない範囲で体を動かすようにしていました。
ゴルフでは腕だけでクラブを振るのではなく、下半身や体幹を使ってスイングすることも大切です。
もちろん、筋トレをすれば必ず飛距離が伸びるというわけではありません。
それでも、ゴルフを長く楽しむためにも、体を動かす習慣をつくることには意味があると感じています。
ステップ打ちやバンピングでスイングを見直す
筋トレだけでなく、スイングの練習にも取り組みました。
コーチの指導を受けながら、ステップ打ちやバンピングなどのドリルを練習しました。
ただ力いっぱい振るのではなく、体の動きやタイミングを意識する練習です。
飛距離を伸ばしたいと思うと、つい腕に力が入ってしまいます。
でも、力を入れて振れば必ず飛ぶというわけではありません。
自分のスイングを見直しながら、クラブを振りやすいタイミングを探すことも大切だと感じました。
ドライバーを6mm短く調整してみた
当時、ドライバーの振りやすさを改善するために、クラブを6mm短く調整してもらいました。
ほんの少しの違いですが、タイミングが取りやすくなりました。
ゴルフクラブは、長ければ必ず飛距離が伸びるというものでもありません。
長さや重さ、シャフトとの相性によって、振りやすさやミートのしやすさが変わることがあります。
私の場合は、クラブを少し短くしたことで、振るタイミングが合わせやすくなったと感じました。
ただし、クラブを短くすれば誰でも飛距離が伸びるという意味ではありません。
自分のスイングや体格に合ったクラブを使うことが大切です。
クラブの長さやシャフトについて悩んでいる場合は、自分だけで判断せず、クラブ調整の知識があるショップに相談してみるのもひとつの方法です。
180ヤード超えを達成した当時のドライバーとシャフト
自己新記録を出した当時に使っていたのは、エミリッドバハマ ER-33のヘッドと、バシレウス ラフィーナ LITEのシャフトでした。
このクラブを使いながら、筋トレやスイング練習、クラブの調整に取り組んでいました。
ただし、180ヤードのグリーンを越えたことが、特定のクラブやシャフトのおかげだったと断定することはできません。
飛距離には、スイングやミート率、ボールの打ち出し条件など、さまざまな要素が関係します。
私にとっては、当時の練習とクラブ調整の積み重ねが、自己新記録を目指す過程の一部になっていました。
なお、現在は別のヘッドを使っています。ここで紹介しているクラブは、あくまでも180ヤード超えを達成した当時のものです。
現在のドライバーはグラインドワークスのイクイノックス
現在使っているドライバーは、グラインドワークス イクイノックスです。シャフトはグランドバサラ Rを使用しています。
以前のドライバーでもグランドバサラを使っていたため、今回はヘッドが変わっています。
ゴルフクラブは、メーカーやモデルだけで飛距離が決まるわけではありません。
実際に振ったときの感覚や、ボールのつかまり、方向性など、自分のスイングとの相性も大切です。
私自身、これからも練習を続けながら、今のクラブでどんな球が打てるのかを確かめていきたいと思っています。
クラブ選びでは、飛距離だけでなく、無理なく振れることや、自分が安心して構えられることも大切にしたいですね。
飛距離アップを目指すなら、練習を続けられる体のケアも大切
ゴルフを続けていると、飛距離だけでなく、ラウンド後の疲れや体のコンディションも気になってきます。
私も、ゴルフを楽しみながら長く続けるために、体のケアについて考えるようになりました。
ただし、特定のウェアやケア用品を使えば飛距離が伸びる、というわけではありません。
飛距離アップを目指すなら、練習の内容や体調に気を配り、無理をしすぎないことも大切です。
年齢を重ねてもゴルフを楽しみたいからこそ、飛ばすことだけにこだわらず、長く続けられる方法を探していきたいと思っています。
ドライバーの自己新記録を出した練習場「ゴルフリゾート花見川」
180ヤードのグリーンを越えたのは、ゴルフリゾート花見川の練習場でした。
当時の私にとって、自己新記録を達成できた思い出の場所です。
練習場では、ドライバーだけでなく、アプローチやバンカーなど、ラウンドで必要なショットの練習にも取り組めます。
飛距離アップを目指すと、ついドライバーばかり打ちたくなりますが、スコアをよくするためには短い距離の練習も欠かせません。
練習場を利用する際は、料金や営業時間、練習設備などを公式サイトで確認してから出かけると安心です。
ゴルフリゾート花見川の公式サイトはこちら 👉 ゴルフリゾート花見川公式サイト
クラブの調整や相談ならゴルフビレッジへ
ゴルフクラブは、購入して終わりではありません。
実際に使いながら、自分に合う長さやシャフト、振りやすさを考えていくことも大切です。
私も、クラブについて考えるなかで、調整やセッティングの重要性を感じてきました。
クラブ選びや調整について相談したい方は、👉 ゴルフビレッジへお問い合わせください。
自分に合うクラブを探すことも、ゴルフの楽しみのひとつですね。
50代からでもドライバーの飛距離アップは目指せる
私は50代でゴルフを始め、57歳のときにドライバーで180ヤードのグリーンを越えるという自己新記録を達成しました。
もちろん、今も毎回その距離を飛ばせるわけではありません。
ゴルフは、練習すればすぐに結果が出るほど簡単ではないと感じています。
それでも、筋トレをしたり、スイングを見直したり、クラブを調整したりと、いろいろなことを試してきました。
飛距離は、年齢だけで決まるものではありません。体格やスイング、ミート率、クラブとの相性など、さまざまな要素が関係しています。
だからこそ、周りの人と比べすぎず、自分に合う方法を探しながら練習を続けることが大切だと思います。
私の次の目標は、ドライバーで200ヤード。
すぐに達成できるとは限りませんが、これからもゴルフを楽しみながら、自分のペースで挑戦していきたいと思います⛳️💕
おまけ🎶
さて、もちょっと頑張ろっかな😊💪

