3番ウッドが飛ばない私が単発ゴルフレッスンへ|飛距離アップのために見直したこと

3番ウッドで150ヤード飛ばしたい。

でも、いくら練習しても飛距離が出ない。

5番ウッドより飛ばないこともあり、「どうして?」と悩んでいた私は、単発のゴルフレッスンを受けてみることにしました。

そこで分かったのは、ただ一生懸命振れば飛ぶわけではないということ。

今回は、3番ウッドの飛距離に悩んで受けた単発レッスンで、何を教わり、どんな気づきがあったのかを書いてみます。

3番ウッドで150ヤード飛ばしたかった

この頃の私の目標は、3番ウッドで150ヤード飛ばすことでした。

5番ウッドはまともに当たらないことも多く、3番ウッドもなかなか思うように飛びません。

ある日、練習場でゴルフビレッジの店長が3番ウッドを軽く振っているのを見たら、200ヤード近く飛んでいる……。

それを見て、

私も150ヤードくらい飛ばせるようになりたい!

と、急にやる気になりました😂

今思えば、店長と私では比較の対象にもならないのですが、その時はとにかく悔しかったんですよね。

そこから、ひたすら3番ウッドを振り続けました。

でも、頑張って振っているのに飛ばない。

一体、何がいけないんだろう?

そんな疑問がどんどん大きくなっていきました。

単発レッスンで測った3番ウッドのヘッドスピード

自分では思い切り振っているつもりだったので、ヘッドスピードがどのくらい出ているのかも気になっていました。

そこで受けてみたのが、単発のゴルフレッスンです。

測ってみると、私の場合は3番ウッドのヘッドスピードが5番ウッドより出ていませんでした。

頑張って振っているつもりなのに、数字を見るとそうではなかったんです。

飛ばすためにはもっとヘッドスピードを上げなければならないと思い、コーチに聞いてみました。

すると、

「それは諦めてください」

と言われてしまいました😂

えっ、諦めるの!?

でも、そこで「そうですか」と諦める私ではありません。

「いやです!」

と答えました😂

するとコーチは、飛距離を伸ばすためにまず見直した方がいいことを教えてくれました。

飛距離を伸ばす前に「芯に当てる」

私の場合、まず必要だったのはヘッドスピードを上げることよりも、

クラブの芯にしっかり当てること

でした。

当たっていない状態で、ただ速く振ろうとしても飛距離は伸びません。

そこで教えてもらったのが、アドレスでグリップを少し左に動かしてからテイクバックするという考え方でした。

このレッスンで初めて知った「カウンター理論」という考え方です。

詳しい理論はさておき、私にとっては、

ただ一生懸命振るより、クラブをどう使うかを意識する方が大事

だと気づくきっかけになりました。

そして、芯に当たる回数が増えれば、今のヘッドスピードでも飛距離は変わってくる。

まずはそこからでした。

悔しくて振り回した結果、また手がボロボロに😂

店長のように飛ばしたい!!

3番ウッドで150ヤード飛ばしたい!!

そう思った私は、とにかく何度もクラブを振りました。

そして結果、両手はまたまめだらけ😂

レッスン中、ボロボロの手を見たコーチから言われたのは、

「握りすぎ!」

その時は、なかなか力を抜く感覚が分かりませんでした。

でも、後になってグリップを見直す大きなきっかけになりました。

コーチが言うには、豆ができて良い場所は2ヶ所だけ(画像赤丸)。
以前、豆について投稿しましたが、それよりはるかに少ない💦

豆・できても良い場所(曜コーチ)
豆ができても良い場所

ゴルフで手にまめができる原因や、できる位置から考えられるグリップの問題については、こちらの記事にまとめています。

👉【ゴルフで手にまめができる原因は?位置でわかるNGグリップと対策

また、私自身がグリップを握りすぎていたことに気づいた経緯については、こちらに書いています。

👉【ゴルフのグリップを握りすぎていた私|手のタコから見直した「握る力」

2mのアプローチ練習で力加減を覚える

このレッスンで、もうひとつ印象に残っているのがアプローチ練習です。

コーチから私に勧められたのは、2mほどの短いアプローチを繰り返す練習でした。

短い距離なので、ただ強く打つだけではうまくいきません。

距離感を合わせるには、クラブの動かし方や力加減を感じる必要があります。

コーチからは、私の場合は1日200球は練習して欲しいと言われました💦

正直、毎日200球はなかなか大変です😂

でも、短い距離を繰り返し打つことで、クラブを振る感覚を少しずつ覚えることができました。

飛距離を出す練習も大切ですが、短いアプローチの練習もゴルフには欠かせないんだなと改めて感じました。

単発レッスンを受けて感じたこと

私は、最初からゴルフスクールに通うつもりはありませんでした。

レッスンを受けるのは、少し抵抗もありました。

でも、自分では原因が分からず、練習しても改善しないことを、実際に見てもらうことで解決の糸口が見つかることがあります。

今回のレッスンも、

「なぜ3番ウッドが飛ばないのか」

という悩みから始まりまり

結果的には、

  • ヘッドスピードだけが問題ではなかった
  • まずは芯に当てることが大切だった
  • ただ一生懸命振るだけでは飛ばない
  • グリップを強く握りすぎていた

など、自分では気づけなかったことがたくさんありました。

「ゴルフのレッスンって受けた方がいいのかな?」

と迷っている方もいると思います。

私の場合は、ずっと通うレッスンではなくても、

悩みがある時に単発で受けてみるだけでも、十分な気づきがありました。

まとめ|3番ウッドが飛ばないことから始まったレッスン

3番ウッドで150ヤード飛ばしたい。

そんな思いから受けた単発のゴルフレッスンでした。

結果的に、すぐ150ヤード飛ぶようになったわけではありません☺️

でも、

飛ばないからもっと強く握って振る

という考え方だけではダメだと気づくことができました。

今回のレッスンで学んだのは、

  • まずは芯に当てること
  • 自分のスイングを数値で確認すること
  • クラブをどう使うかを考えること
  • 必要以上にグリップを握りすぎないこと

です。

今でも試行錯誤の途中ですが、この時に教わったことや気づいたことは、その後の練習にもつながっています。

そして何より、

悩んだら、一度人に見てもらうのもあり。

自分では分からなかったことに気づけた、私にとって大きな一回のレッスンでした。

レッスンに伺ったゴルフスタジオ

ゴルフスタジオ DIVA
生徒一人ひとりに合わせたマンツーマンの自由型レッスンが特徴

インストラクター紹介
ゴルフ解剖学にも詳しく、ご自身の練習と研究にもとても熱心なコーチです

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