「ゴルフで手にまめができる原因は?位置でわかるNGグリップと対策」

ゴルフで手にまめができる主な原因

ゴルフで手にまめができる原因の多くは、グリップの握り方と握る強さにあります。特に「どこにまめができたか」は、自分のグリップのクセを知るヒントになります。

まめができる位置と考えられる原因

まめができる場所考えられる原因見直すポイント
左手小指・薬指・中指グリップによる摩擦強く握りすぎていないか
左手親指・人差し指グリップに問題の可能性握る位置を確認
右手親指右手を使いすぎ右手の力を抜く
右手人差し指右手で押している可能性左手主体を意識

ただし、まめができる位置だけで原因を断定することはできません。
練習量やスイング、グローブとの摩擦なども関係します。

私も先日、JGM笠間ゴルフクラブでラウンドしたあと、
グリップを強く握りすぎていたせいか、右手の小指の第一関節が腫れてしまいました。

「これはまずい…」と思い、翌日は意識してゆるく握って練習したところ、
今度はこれまでできたことのない場所にまめができてしまい、しかも赤く炎症が出てかなりの痛み…。

調べてみると、まめができる位置によってグリップの問題点が分かることを知りました。
ゴルフを始めたばかりの頃は、グリップに余計な力が入ってまめができることも珍しくありません。
ただ、同じ場所に繰り返しできる場合は、グリップや摩擦のかかり方を見直すきっかけになります。

この記事では、

  • まめができる原因
  • 位置ごとに分かるグリップのクセ
  • すぐできる対策

を実体験ベースでまとめます。

ゴルフで手にまめができる原因【初心者に多い3つ】

■ グリップを強く握りすぎている

クラブをしっかり持とうとして力が入りすぎると、
手のひらや指に過度な摩擦がかかり、まめができやすくなります。

私も今回、特に右手に力が入りすぎていて、
小指の第一関節に痛みが出てしまいました。


■ 逆にゆるく握りすぎている

「力を抜こう」と意識しすぎると、クラブが手の中でズレてしまい、
普段とは違う場所に摩擦が起きて、思わぬ位置にまめができます。

実際に私も、ゆるく握ることを意識した翌日、
今までできたことのない場所にまめができてしまいました。

👉 強すぎても弱すぎてもNG。安定した圧が重要です


■ 右手を使いすぎている

ゴルフのグリップは、基本的に左手主体で握るのが原則です。
しかし右手で押し込むように使ってしまうと、特定の指や関節に負担が集中します。

👉 特に以下のような場合は要注意

  • スイング中に右手に力が入る感覚がある
  • 右手の人差し指・親指にまめができる

ゴルフでまめができるのは悪いこと?

  • 初心者はできやすい
  • 上級者はほとんどできない
  • ただし左手小指・薬指あたりはできる人もいる
  • 毎回同じ場所なら改善ポイント

「まめができるということは、スイングやグリップが間違っているのでは?」と不安になることもあります。

実際には、ゴルフを始めたばかりの頃はまめができること自体は珍しくありません。しかし、毎回同じ場所にまめができたり、右手や親指・人差し指など特定の場所に繰り返しできる場合は、グリップやスイングに改善点があるサインです。

一方で、左手の小指・薬指・中指付近は、クラブを支える指のため、多少まめができることもあります。

大切なのは「まめができたかどうか」ではなく、「どこにできたか」を確認することです。

まめができる位置でわかるグリップのクセ

                                          

「右手の人差し指や親指にマメができる場合は、右手を使いすぎている可能性があります。一方、左手の小指・薬指・中指側にマメができるのは、グリップの基本的な握り方によるものと考えられます。」

GOLF 10 POINT様より引用

私のマメ

小指はテーピングして、豆の炎症が治るまで、練習はちょっとお休みでした。😞


ゴルフでまめを防ぐための対策【すぐできる方法】

■ グリップの力加減を見直す

まめの原因の多くは、握りすぎか緩めすぎです。

私が師匠から教わっている目安は「10段階なら3〜4くらい」。
ただし、これは個人差があります。
また「正しい握力は何kg」みたいな絶対値ではないところが、難しい部分です。

  • 強すぎ → 摩擦が増えてまめになる
  • 弱すぎ → クラブがズレて別の場所にまめができる

「軽く握っているのにクラブは安定している」状態が理想です。


■ 左手主体で握る

グリップは左手で支え、右手は添えるだけが基本です。

  • 左手:小指・薬指・中指で支える
  • 右手:力を入れすぎない

👉 右手にまめができる場合は、右手に力が入りすぎていないか確認してみましょう。


■ グローブ・テーピングを活用する

摩擦対策としてかなり効果があります。

  • グローブ → 摩擦軽減+安定

    グローブは、手とグリップの摩擦やフィット感にも関係するアイテム。サイズや素材によって使い心地も変わるので、自分に合うものを選びたいですね。
    初めのうちは、両手グローブもお勧めです。
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  • テーピング → 痛みのある部分を保護

    ゴルフ用のテーピングがお勧めです。
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私も小指にテーピングをしたことで、
炎症が悪化せずに済みました。


■ 練習量を一時的に調整する

まめができている状態で打ち続けると、
悪化してフォームも崩れやすくなります。

👉 痛みがあるときは

  • 練習を軽めにする
  • もしくは思い切って休む

これも立派な対策です。


■ グリップの握り方を見直す

私自身、手にタコができたことをきっかけに、グリップの握り方や力加減を見直しました。実際に気づいたことは、こちらの記事にまとめています。

👉 ゴルフのグリップを握りすぎていた私|手のタコから見直した「握る力」

もし何度も同じ場所にまめができる場合は、
グリップ自体に問題がある可能性があります。

  • 指で握れているか
  • 手のひらで握っていないか

など、一度チェックするだけで改善することも多いです。


まとめ

ゴルフでできるまめは、
グリップのクセを教えてくれるサインでもあります。

  • 強すぎてもダメ
  • 弱すぎてもダメ
  • 左手主体が基本

この3つを意識するだけで、かなり改善できます。

私自身も今回、
握りすぎ→緩めすぎの両方を経験して、
ちょうどいい力加減の大切さを実感しました。


最後に

まめができる原因が分かると、スイング自体も安定してきます。
グリップに悩んでいる方は、ぜひ一度見直してみてください。

グリップの握る強さは、強すぎても弱すぎても良くなく、バランスがとても大切だと実感しました。
今回の経験から、ゆるく握りすぎても、まめの位置が変わってしまうことが分かりました。

まだ「ちょうどいい力加減」は模索中ですが、
まめはグリップのクセを教えてくれるサインとして、これからも調整していこうと思います。

その後の経過はこちら
👉【ゴルフのレッスン、受けた方が良い?その2 また豆を作っちゃった】


私自身、手で強く握っていた頃は、まめだけでなく、指の関節にタコのようなものができて痛むこともありました。

グリップの力の入れ方や、指の位置を見直したときの体験はこちら
👉【ゴルフのグリップを握りすぎていた私|手のタコから見直した「握る力」】

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